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お知らせ
2026.09.18
ハルキゲニアを激写!
皆さんこんにちは!マイレアホームの島津です。
先日、大阪市立自然史博物館で開催されている「大絶滅展」に行ってきました!
大学時代に古生物について勉強していたこともあり、今回の展示はずっと気になっていたんです。
ということで、念願かなって行ってきました!
会場では、これまで地球上で起こった「5回の大量絶滅」をテーマに、さまざまな化石や復元模型などが展示されていました。
中でも私が楽しみにしていたのが、こちら。

ハルキゲニアです!
しっかり激写してきました(笑)
ハルキゲニアは、約5億年前の古生代カンブリア紀に生息していた生き物で、背中側にはトゲ、体の下にはたくさんの脚があります。
初めて見ると、「……どうしてこんな形になったの?」と思ってしまうような姿ですよね。
でも、古生物を見ていると、こういう「ちょっと不思議な形」の生き物がたくさん出てくるので、長い進化の歴史の中での試行錯誤の結果なのだと思うと、とても面白いです。
今、私たちが当たり前のように見ている生き物の姿も、長い長い時間の中で積み重なった進化の結果。
そう考えると、普段何気なく見ている生き物も、ちょっと違って見えてきます。
久しぶりに古生物に触れて、大学時代に勉強していた頃のワクワク感も思い出しました。
来月まで開催中なので古生物や恐竜が好きな方はもちろん、普段あまり化石を見る機会がない方もぜひ行ってみてください!

